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2018/3/1   POPLAR
もふっこ・ひだ とは
もふっこ・ひだは、岐阜県飛騨地区を中心に、新しい里親さんを待っている犬や猫たちの保護活動を行っているボランティア団体です。市民団体登録が完了して、高山市の後援を受けることが出来ることになりました。このサイトでは、新しい家族を一時預かり宅で待つ動物たちの詳細な情報、写真をリアルタイムに掲載しています。

このサイトの記事・写真等の、里親さん探しにご協力頂ける以外の目的での無断転載・2次利用を禁止致します。
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 引取り 相談 対応内訳 

 見えてくる飼育不能ポイント

 <猫> 引取は子猫が大半

  • 避妊手術が有効。飼い猫はもちろん、飼い主不明の猫も。
  • 室内飼い必須。(いなくなった、外で増えてしまった)

 <犬> 飼い続けられるかが問題 こんなはずじゃなかった・・・性質の理解不足

  • 予想より大きくなった

  • 吠えないって聞いていたのに・・・

  • 散歩で引っ張る

  • 咬む ・ トイレを覚えない

  <共通> 飼主の病気・死亡・離婚など環境の変化

命あるものを引き受けるには計画が大切。単身・60歳以上などもしもの時に託せる人の存在が重要です。

今や、犬猫の寿命は15年以上。飼い主が突然いなくなったり、世話が受けられなくなった時の困惑は大変なものです。

残された彼らのたどる道は想像以上に過酷で、放置、新しい環境になじめない、処分に持ち込まれる、時には餓死さえも。

そして、たとえ家族や知人がいても、実際には引き継いでもらえないことが非常に多いという現実があります。

動物と暮らす前には、必ず、もしもの時を真剣に真摯に考えたいもの。それは、自身を見つめなおすきっかけにもなります。

そして、近い存在の人は、家族や友人にもしものことがあったら、その大切にしてきた犬猫たちをどうか温かく迎えてください

もし、自分がいなくなった後、小さな家族たちが路頭に迷っていたら・・・安心して入院もできませんね。

「おもいやり」は、「想像力」 

暖かい思いの連鎖があれば、老後にも動物たちと安心して暮らせる社会となるでしょう!

 <共通> 予算不足

飼われている犬猫の寿命は長くなり、それに応じた医療費飼育費がかかります。また、現代の環境や法律に合う飼育方法とするためには、一定の準備も必要。一般的に生涯の飼育費用は健康体でも、犬100~150万円、猫70~100万と言われ無計画ではいられません。

高齢になって医療費や手間がかかる、という理由で捨てられたり、家庭にいても放置されてしまう悲惨なケースも後を絶ちません。

彼らは飼い主を選べません。今この瞬間も手を差し伸べてくれるのを待っている子がいるのです。

「生涯」「愛する」こと「手を尽くす」こと。飼い主さんの大前提。それには「費用準備」が欠かせません。

 猫の里親探しは難しい!

圧倒的に保護頭数が多い! 避妊されていないとあっという間に増えます。

多ければ年3回出産し、その都度4・5匹つづ増えたら・・・あっという間に20・40・・・

猫は、社会性を身に着ける大切な期間が生後3~7週と、犬の4~13週に比べて短く、その間に人や他の生き物を信頼できないと「ゴロニャン」になりにくい・・・。そうなると、なかなか受け入れてもらえません。

保護宅はいつも、満杯状態!!でも、時間とコツがあれば、猫の信頼を回復できることも多い!!

そのためにも一刻も早く里親さんとご縁を結びたいと願っています。

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