岐阜県飛騨地域(高山市及び周辺)で、犬や猫などの保護活動を行っているボランティア団体です。

☆避難できたでしょうか?☆

時間と共に被害の深刻さが伝わって、今更ながら事の重大さを思い知る災害です。
台風じゃないところに、油断もあったのかな・・・
 
飛騨地方、こんなに報道されたことありましたっけ?
それでもまだ、取り上げられていないたくさんの影響が。
雨量の割に人的被害が出なかったのは、上流だから?
とはいえ『避難指示』はほとんど全域に出ていましたね。
 
『避難』されました?
 
聞こえてきた声・・・それは
『この子がいるから避難なんてできないよ』
 
この子(達)とは ⇒ 犬・猫 その他家族として暮らす生き物です。
 
数年前の豪雪、倒壊しそうな家屋の中で、『犬を置いていけないから』と残った話・・・
たくさんたくさん、こういうお話があります。
 
”同行避難”
これは、ペットに対して過剰な反応だという方もあるでしょう。
人が大変な時に、ペットなんて・・・
人命優先が当然!
 
という意見も。
 
ただ現実には、相当数の人が、家族として暮らすペットを置いていけないために、避難しないんです。
短時間!の予測があるときはまだしも、先の見えない時は特に。
それほど、人にとって彼らは心に深く入り込んでいる、まさしく『家族』なんですね。
 
”同行避難”
これは、ペットのためではなく、人のため。
残してきた彼らに何かあったとき、あなたは後悔せずにいられるでしょうか・・・
災害がよりつらい経験になってしまわないでしょうか・・・
 
発想の転換が必要ですね(*^-^*)
 
人は肉体だけでなく、心とともに存在する・・・そのバランスが崩れるととてつもなくつらい状況になる気がします。
 
”同行避難”
迷わず避難するためにも日頃から準備を忘れずに!
 
*非常時に、知らない犬猫が集まるのは大変なことです。
 人にも、彼らにもけがなどの事故が起きないように、準備する!! 
それが”同行避難”の大前提!!
 
具体的には、三つ・八つ前の記事を参考にしてくださいね☆彡
 
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